ケミカルピーリングの施術後について
ケミカルピーリングの施術後
ケミカルピーリングの施術後
ピーリングには、ケミカルピーリング、レーザーピーリング、ダイヤモンドピーリング、
クリスタルピーリング、イオンピーリング、AHAピーリング、TCAピーリングなど、
さまざまな種類があります。
なかでもケミカルピーリングは、顔の他に、デコルテ、
背中、胸、腰、お尻などへの施術が可能なので人気があるようですね!
このケミカルピーリングの効果について、
詳しくは「ケミカルピーリングについて」のところで説明していますが、
ここではピーリングの中からケミカルピーリングの施術後について少しお話します。
まず、ケミカルピーリングの方法を簡単に説明します。
ケミカルピーリングは、酸性の薬品を皮膚に塗り、
化学的に皮膚の表面にある古い角質を落とす方法です。
「酸性の薬品」とか「化学的に」というと、
ちょっと怖い感じがしますが、そんなに怖がることありませんよ。
化粧水だって、ヘアスプレーだって、
人工的に作られたものは「薬品」って言えますよね?
ケミカルピーリングでは、正常な皮膚の状態だと自然にはがれ落ちる角質が、
紫外線などの影響ではがれ落ちなくなってしまっているので、
人工的にちょっと手助けしてあげようと、そういうことです。
ケミカルピーリングの効果は?
ケミカルピーリングでは、古い角質を取り除いてあげて、
皮膚が新しく再生するのを手助けするわけですが、気をつけなければならないのは、
すぐに新しい皮膚が再生されるわけではないということです。
正常なお肌だったら、角質は自然に、徐々にはがれるのですが、
ケミカルピーリングでは、はがれるまでの時間を短縮して
皮膚表面全体の角質を取り除くので、
新しい皮膚が再生されるまでの間、「気をつけること」がいくつかあります。
たとえば、日焼け、化粧、洗顔、乾燥などです。
ケミカルピーリングをする深さによっても、
気をつけなければならない度合いは変わります。
「気をつけること」のなかでも、女性がやっぱり気になるのは、化粧と洗顔ですよね。
え? 洗顔も化粧もダメなの? って、そう思った方もいるはず・・・。
そうなんです。
洗顔も、化粧も、新しい皮膚が再生されるまではできません。
洗顔するには洗顔料を使うし、化粧をするには化粧水だって、乳液だって使いますよね?
でも、その「人工物」が、皮膚にダメージを与えてしまう可能性があるんです。
だから、洗顔も化粧もできません。
ケミカルピーリングは効果が大きいのですが、
気をつけなければならないことも多いです。
化粧できないなんて! って思う方は、
ダイヤモンドピーリングやクリスタルピーリングを検討してみてはいかがですか?
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